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日本弁理士会、医薬・バイオ特許事例研究会は、バイオテクノロジーや医薬分野における特許権の取得及び行使に関し、研究する任意団体です。現在会員は、100名程であり、最先端の情報に基づき、バイオや医薬関連の発明の諸相について、質の高い議論ができる環境となっております。

Bio Patents Research Group is voluntary organization in JPAA (Japan Patent Attorney Association) to research on obtainment and execution of patents in the field of biotechnology and pharmaceuticals. We currently have approximately 100 registered members to ensure high quality discussion on various aspects of biotechnology and pharmaceuticals related patents based on cutting edge information.             

2010年1月15日金曜日

【新・第4回】バイオ関連発明に関する米国112条第1段落の記載要件について


日時2010年1月25日(月)18:30-20:30
場所弁理士会館 3FD/E合同会議室
報告者佐貫伸一先生(秀和特許事務所)
テーマバイオ関連発明に関する米国112条第1段落の記載要件について
内容
資料
コメント(報告者より)バイオ関連発明に関する米国特許法112条第1段落の記載要件について、米国の審査官用に作成された「Written Description Training Manual 2008」をもとにご説明します。また、112条第1段落の要件としてWritten Description とEnablementの両方を要求するLilly判決以降の判断基準に疑問を呈し、大法廷(en banc) 審理に持ち込んだCAFC判例(ARIAD PHARMACEUTICALS, INC. v. ELI LILLY AND COMPANY)をこれまでの経緯を含めて簡単に紹介します。